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ORGATECH/EUROBLECH視察~ドイツ出張記~4日目

こんにちは。

ダイシン工業 WEB担当鶴見(修)です!

本日は、前回の記事に引き続きドイツ出張4日目の旅行記を書きたいと思います!!

ハノーバーからのウォルフスブルグ(WOLFSBURG)へのドイツ鉄道DBのアクセスとハノーバーからベルリンへのアクセスについても記載していますので、どうぞご覧下さい!

10月24日(水)

この日は、昨日ホテルのチェックインからやや手こずったホテルでの朝を迎えました。

予約の時点で朝食は申し込んでおらず、外で食べるつもりでいたのですが、

「チェックアウトの際に「朝食は?」と聞かれ、

「申し込んでないよ~」と言うと、

「もうお金はいいから食べて行っていいよ!」と嬉しいプレゼントが。

ドイツの人はみなさん親切な人が多いのでしょうか。

今回の出張だけでも何人もの一般の方に案内やら、チケットの購入を助けて頂きました。

今日は朝からいい出だしだ!なんて言いながら朝食をとっていると、後で後悔することになるのですが・・・

本来は、ハノーバー二日目の今日も、展示会に行く予定だったのですが、初日に全て見て回ることができたので、今日は観光することにしました。

で、行先をどうするか検討していたところ、案は2つ。

1案:ハノーバーの市内観光

2案:ハノーバーから30分ほど行ったウォルフスブルグにあるフォルクスワーゲンの本社工場兼博物館兼テーマパーク見学(アウシュタット)

ここは、鋼製家具メーカーの技術出張なわけですから、2案を選ばない手はありません。

てなことで、ハノーバー中央駅に移動し券売機でチケットを購入し、google先生の言うとおり、列車の来る時間にホームで待っていました。

電光掲示板に書かれた通り間違いなくその時間・そのホームに電車がやってきたので、疑うこともなくその列車に乗り込んで、目指すはウォルフスブルグ。

順調に朝の綺麗な車窓を眺めながら、ゆったりしていると~

フォルクスワーゲンの納車されるであろう車が整然と並び始めました!

IMG_0094

この白いカバーのかかったVW達が完全にドナドナ状態です。

お!近づいてきた!と思い地図を確認すると正にウォルフスブルグど真ん中。

来たぜ来たぜ~!とワクワクして車内のディスプレイに目をやると「車速200㎞」

「・・・早くね?」

とは言っても、ここはドイツです。

あの産業大国のドイツです。

アウトバーンでは無制限区間もあり、”TIME IS MONEY”の国なのです。

当然我々日本人には想像できないほどの高度ブレーキングシステムを搭載し、ここから一気に急停車するんだ。

なんてことはありませんでした。

我々の甘い期待を、見事なノンブレーキでガンスルー。

むしろ240kmまで加速しながらのガンスルーでした。

IMG_0095

↑電線で隠れていますが、VWの本社です。笑

我々のVWのアウシュタット行は瞬殺され、慌てて車掌さんに

「乗る電車間違えっちゃって、ウォルフスブルクに行きたいんですけど・・・」

と伝えると

本出張初・人生初のドイツ人本気の「Oh・・・・」を聞かされることに。

次の停車駅はベルリンだそうで、到着は1時間後。

ハノーバーから30分のはずが、1時間半も列車にのることになりました。

とりあえず事情を説明し、本当はウォルフスブルグに行きたかったんだよと哀愁MAXで告げると、ベルリンからハノーバーまでの帰りのチケットを無料で準備してくれました。

夕刻、ハノーバーからケルンに移動する列車の予定が決まっていたので、ベルリンでは3分で引き返す列車に乗り換えてくれとのこと。

間違えたとはいえ、せっかくきたベルリンでたったの3分。

ノー―――ウェイ!てことで、車掌の案内を無視して(チケットだけしっかりもらって)ベルリン駅で爆速弾丸ベルリンツアーへ。

IMG_0110

↑電車乗り間違えた本人の吹っ切れたベルリン見学@連邦議会前

とりあえず駅の前にあるドイツ連邦議会とブルンデルク門を速足で見学し、速足でまたDBに乗りハノーバーへ帰還。

ハノーバーでは1時間ほど列車待ちの時間があったので、勢いそのままにハノーバー市街を弾丸ツアー。

新市庁舎や、爆撃を受けて保存されている教会など有名どころを2か所回って、途中60年近くご友人だというドイツ人のおじ様コンビにハノーバーについて教えて頂き、ここでタイムアップ!

3時間かけてハノーバーからケルンに移動して、本日の移動時間の合計は6時間!

えらく鉄道にお世話になってしまいました笑

そんなこんなで、ケルンに到着したのは夜の7時頃です。

ここで初めてUバーンではなく、Sバーンに乗りました。

ドイツには日本でいう私鉄みたいなものは走っていないのでしょうか・・・

どこに行っても、Uバーン(地下メイン)かSバーン(在来線的なもの)しかありません。

まぁ分かりやすくていいのですが。

ケルンについてもSバーンのチケットの買い方がよくわからず、

うーん・・・・

としていると、ジェントルマンが現れ、チケットを買ってくれました。

そして、ホームへ案内だけでなく、降りる駅でも、わざわざ「ここだよ」と教えてくれました。

紳士。

ダンケシェン。

我々がケルン滞在で選んだホテルはケルン中央駅からRE:快速に乗れば13分、S19:各駅だと20分の距離にあるホテル。

そんなに遠くないですが、宿の費用は一気に下がりますので、出張費を抑えたい場合には中心部から離れるのが最適です。

駅からも徒歩3分ほどで、周りにご飯屋さんもありました。

治安に関しても問題なく、ホテルの人曰く、

「夜の10時11時ぐらに戻ってくるのは問題ないよ。でも12時とかになるとうーーーん。」

ってことでした。

まぁこの辺りは日本と感覚的にはそんなに変わりませんね。

ホテル自体はagodaの評判通り大変綺麗でスタッフの対応も最高です。

※豪華ではありません。綺麗な小さい宿です。

今日は移動も多かったので、近くでドイツ料理を食べて終了としました。

IMG_0164

明日は、仕事でケルン近辺の工場見学に行って参ります~!!

以上 人生初ベルリン弾丸ツアーも交えた出張記でした!

次回、5日目をどうぞお楽しみに!!!

 

 


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