ORGATECH/EUROBLECH視察~ドイツ出張記~5日目

こんにちは

ダイシン工業 WEB担当鶴見(修)です

 

本日は、前回の記事に引き続きドイツ出張5日目の旅行記を書きたいと思います!!

 

10月25日(木)

本日は、弊社ダイシン工業の天板の製作をお願いしております、K社様のお誘いにより、ドイツのケルン近郊にある、木工家具メーカーさんの工場見学に行って参りました

 

どちらも木製の家具を主にされているメーカーさんで、非常に高度な木製品製造設備をそなえられた先進的な工場です。

 

ます、向かったのは、「PELIPAL社

こちらは、バスルームなどで使う洗面台のメーカーです。

ショールームには多数の洗面台が展示されています。

工場内は写真の撮影はできませんが、こちらもドルトムントの郊外にある工場です。

私は木製品の製造には疎いので、同行していた木製家具製造業の方によると、これぐらいの設備を備えるのは、日本ではタカラスタンダードとLIXILの工場を合わせてなんとか同レベルではないかとのこと。

決して大きな工場ではありませんでしたが、中の設備は大変高度なものが入っていることがわかりました

 

続いて向かったのが二社目の工場が「FEBRU

コチラはオフィス向けの収納家具などをされているメーカーさんです。

ハノーバーとドルトムントの中間地点にある「ヘルフォルト」という場所にありました。

こちらも本場ヨーロッパの木加工設備を導入され、どんどん木加工が進んでおりました。

 

こちらの会社では、デスクに使うスチール部材なども社内で内製化されているとのことで、是非見たいとお願いしたら、特別にOKを頂き、金属加工工場も見せて頂けることに

こちらは、我々の本業の部分でもありますので、一層見学意欲が高まります。

曲げ機などはやはり、ドイツブランド「TRUMPF」

いや~かっこいい~って感じですね!笑

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(↑工場の外観です。ショールームも併設されているおしゃれな工場でした)

 

 

他にも最新のドイツ製の粉体塗装機を見せて頂き大変勉強になりました。

 

この日はみなさんとケルンメッセ付近のイタリアンで夕食をとり解散となりました。

 

お世話になったK産業とご参加者の皆様ありがとうございました。

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最後は食べすぎたので歩いてケルン中央駅へ。

恋が成就するという橋で欄干には大量の南京錠が。

おびただしい数でしたが、夜のライトに黄金色に照らされて綺麗でした

 

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