製造工程の自動機!ラインペーサーを紹介~!

 

 

おはようございます

WEB担当、イマナカです

 

先日、鈴鹿工場に行って参りました~!

目的としては、ブログのネタのためといいますか…ネタのためですね!

 

いくつかネタをゲットして、写真や動画などとったり検証したりなどしてきましたので

しばらくブログネタにこまらないで済みそうです、多分笑

 

今回私がお話していきたいのが「製造工程自動機」についてです!

よくわからない感じがすると思いますが、

「製品を形作るための機械について」みたいな感じです

 

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今回の主役はこちらの機械、一列セットです!

一番手前の小さい機械、残り5台を合わせた

この一連のセットをまとめて「ラインペーサー」と呼びます。

正確には、流れ作業をする連なった機械をラインペーサーといいます。

 

それぞれこのラインペーサーを

藤原さん、松ちゃん、浜ちゃん、方正さん、遠藤さん、田中さんてな感じで

ガキ使メンバーと思ってくださいね笑

 

 

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まず、ラインペーサー一台一台それぞれの役割があります。

製品を横に長し、製品をつくりあげていくのです。

↑作るのは上記ファイリングキャビネットの引き出し正面部分です。

 

毎年恒例の笑ってはいけないシリーズでもそれぞれ役割があり

流れがあって最終的に笑いというものが起きてますよね!

 

藤原さん…案内や噛むことによって笑いを誘う

松ちゃん…おにごっこで捕らわれオバチャンかエガちゃんにえらいめにあわされる

浜ちゃん…おかっぱ

方正さん…ビンタ(笑)

遠藤さん…千秋さんネタ、女性ネタ

田中さん…タイキック(笑)

 

ラインペーサーのメンバーをガキ使メンバーで置き換えて紹介いたしますと…

 

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こちら一番手前の機械です(藤原さん)

製品となる鋼板がしたに積まれているのでそれを吸い上げ、横に流していきます。

笑いを案内しているのでピッタリです!

 

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こちらは方正さん!手前から二番目の機械です。

鋼板に必要な穴や切欠き(端っこをきりおとす)をつけます。

ビンタされる役割とマッチしていますね!

 

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穴をあけるとマークをつけたところに切欠きなどがつきます。

魚のエイみたいでかわいい顔をしています

 

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次は第一次曲とかいてありますね。

ここで一回目の曲げが行われます。

一発目の曲げということで、一発目の定番といえば浜ちゃんの女装。

浜ちゃんということにしましょう!

 

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一回目の曲げで両端がL字にまげられます。

 

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続いて第2次曲げ。ここからは変わらずもう曲げ作業なので、松ちゃんということに!(適当)

 

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第3次も曲げていきます!じゃあここはタイキックこと田中さんで!いつもZIP!みてます!

 

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はい!最後の第4次曲です!トリでいいのかわかりませんがここはもう遠藤さんしかいません!

長らく見ていないダイナマイト四国が恋しいです!

 

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と、いう感じでこうしてラインペーサーの工程を終えて出来上がったのがこちらです。!

四角いエイみたいです..

この流れで一分しないくらいで出来上がっていきます。

これが人の手で1つ1つ曲げていくとなるととても時間がかかるので

こうしてラインペーサーという流れ作業を可能にする機械のセットがあると

とても効率が良くなり、生産性が上がります。

 

私はこの日ラインペーサーをずーっと動くのを見ていたので

先ほどガキ使メンバーに例えたばかりですが

色や雰囲気、ドンドコドンドコ生産される姿を見ていると

「量産型ザクⅡ」に見えてきて仕方なかったです笑

 

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という感じでラインペーサーのお仕事でした!

このラインペーサーはもともと、守口市の工場のときからあった機械で

(現在、工場は鈴鹿のみです。守口工場は2007年まで稼働していました。)

とても古いのですが今でも動きはサクサクととても働き屋さんです

 

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最後はこうして人の手で、問題ないか確認していき、またこのエイは

次の段階へと流されていきます

 

 以上、ラインペーサーの紹介でした!!!

また今後も鈴鹿でのネタをドシドシ紹介していきたいと思います

 

 

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