誰でもわかるドイツ鉄道DB(ドイツバーン)のチケット購入・予約の方法

こんにちは

ダイシン工業 鶴見(修)です

 

我々の会社はオフィスで使うファイリングキャビネットや、壁面収納庫を製造するメーカーなのですが

何故か、DB(ドイツ鉄道)の予約の仕方についてまとめました

 

ドイツに行く方は、是非ご参考にして下さい。

日本からでも様々な旅行社・予約サイトを介してチケットの手配ができるようですが

どれも高いです。

一番安いのは間違いなく本家ドイツ鉄道の予約ページでしょう。

それもなるべく早い時期に!

 

では、予約の仕方と乗り方です。

 

****予約方法*****

 

①ドイツ鉄道のHPへ行く。

(→DB HP)

サイト内は英語の苦手な人も英語にしておいてください。日本語はありません。

 

②検索条件を入力

キャプチャ3

from:に出発地

to:に目的地

日付と時間を選択(出発時刻指定の場合”Dep”に赤丸、到着時刻指定の場合”Arr”に赤丸)

特急列車(ICE等)に乗る場合は”Prefer fast connection”にチェック。

※普通列車に乗りたい場合は”local transport only”にチェック。当然時間がかかる移動になります。

人数と大人か子供を選択して、ドイツ鉄道カードを持っていない人は”No Bahncard”のままでok

一等車に乗りたい人は”1st class”にチェック。

日本の新幹線のグリーン車を思い描くと相当肩透かしくらいます。

ほとんど二等車と変わりませんので、”2nd class”で問題ないかと。

で右下の”Search”をクリック

 

③列車の選択

キャプチャ

次画面に指定した時間の候補がでてきます。

この画面では、いくつかある料金体系の2つが代表で表示されています。

まず、”Savingfares”が最も安い価格になります。

”Flexpreis”が一番高い価格になります。

上記の何が違うかは次で説明します。

 

表示された候補の列車の中から乗る列車を選んで”To offer selection”をクリック

 

④購入チケット種別の選択

キャプチャ2

列車を選択すると、上記の様な4タイプの価格が表示されます。

(2等車に空きがない場合、2タイプの一等車の価格が表示されることもあるようです。)

 

”Super Sparpreis”が一番格安のチケットになります。

このチケットは

・この列車限り乗車可

・キャンセル不可

・市内チケット含まず

(市内チケットとは、同じチケットで市内を移動できるものです。新幹線でいう、東京都内とか大阪市内とかと同じです。)

となります。安い代わりにキャンセルはできないし、この列車以外は乗れないよ!ってことです。

 

”Sparpreis”

このチケットは

・この列車限り乗車可

・キャンセルはチケットと引き換えに前日までなら返金

・市内チケット含む

 

”Flexpreis”

このチケットは

・当日の列車であれば変更可能

・前日まで返金可能

・市内チケット含む

 

”Super Sparpreis 1st class”

このチケットは、”Super Sparpreis”の条件で一等車に乗れるチケットになります。

一等車では、指定席代が込み・足元がより広い・新聞(英語orドイツ語)・チョコなどの車内サービスありなどが付加します。

 

以上の中から自身の決めたチケットを選択し、”Continue”をクリック

 

⑤登録の選択

キャプチャ4

ネット予約お馴染みの。ユーザー登録しますか?って画面です。

特に何度も使う予定のある方を除き、登録不要で大丈夫です。

右下のグレーの”Proceed”をクリック

 

 

⑥チケットの受取方法と座席指定の選択

キャプチャ5

”Digital ticket”を選択します。

指定したメールにPDFでチケットが届きます。

 

座席を指定したい場合は”Reservation of”の欄に赤チェックを入れて指定するシート数を選択。

私がドイツで利用した経験では、指定席がなくても十分座れます。

が、時期や一緒に行く人数が多い場合は指定するのもアリかと思います。

予算とご相談下さい。

 

”compartment type”については

・open saloon:いわゆる新幹線と同じような感じ

・open saloon with table:テーブルを中心にご対面型(新幹線で座席をクルっと回した感じ。家族の方向け)

・Compartment:個室型です。(ハリーポッターとかで出てくるタイプ。いかにも海外っぽいですが、知らぬ人と同席の場合きまずい)

↓こんな感じがコンパートメントです。(ドイツ鉄道ではありません)

20111023121147

 希望するタイプを選択してください。

 

”Location of the seat”は座席位置です。

窓側希望の場合”window”、通路側希望の場合”aisle”を選択してください。

 

最後”zone”ですが、静かな席を希望する場合、”Quite Zone”を選択してください。

当然”Quite Zoneの座席は静かです。

あまり子供さんもいないです。。。

 

終われば、右下の”Proceed”をクリック

 

⑦座席の選択

キャプチャ6

上記画面が表示されたら”Select seat”をクリック

キャプチャ7

上の様に、現在指定中の座席が緑で表示されています。

グレーの座席が選べますので、他の席を選択する場合は指定して変更して下さい。

終われば右下”Accept”をクリック

 

⑧オプションの選択

キャプチャ8

オプションは必要ないのでチェックなしで大丈夫です。

右下の”Proceed”をクリック

 

⑨以降決済の入力画面になりますので、住所等を入力してください。

あと、支払い方法はクレジットカードを選択する方が多いと思いますのでクレジットカード情報を入力して以降登録を完了して下さい。

 

以上です!!

 

実際に乗る時の注意ですが

・ドイツの列車は結構平気で遅れます。

時間には余裕を持って旅程を立てて下さいね。

 

そして!!!!

乗る時には必ず列車の車掌、近くの人に乗る列車が正しいか確認してください!

英語ができなければ、チケットを見せて「OK!?」でもわかってくれます!

何故かというと、ドイツの鉄道は、自分が乗る列車のホームにまさにその時間に、全然違う列車が来ることがままあります

電光掲示板を確認して、ホームの掲示板の表示も問題なく乗る予定の列車になっていたとしても

堂々と違う列車が入ってきます。

それも遅れた列車が。

掲示板で確認して安心してその列車に乗ると全然違う列車ということがあります。

私は過去二回あります。(ちなみに他国ではそういったトラブルは一度もありません)

ドイツの列車は、観光客には手厳しいので必ず乗る時は「本当にこの列車であってる?あってる?」と

おどおどして乗って下さい。

電光掲示板はあくまで「予定」程度に思っておいて下さいね。

 

ちなみに間違えた場合のアフターフォローは車掌さんが完璧にしてくれます。

観光客の場合、料金を追加でとられることもないでしょう。

その場で、「I have mistake.please help me. 」と言えば正しいチケットをくれます。笑

私の場合は過去二回とも免除してもらってます。

 

みなさんもせっかくのドイツ旅行を無駄にしない為にも列車の確認を怠らずハッピーな列車旅をお楽しみください

 

以上 オフィス家具メーカーのWEB担当者が書く、ドイツ鉄道の乗り方でした!!

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